富士山の樹海ツアーで最高の体験を!
今回はFUJIHATのツアーがなぜ『フロー状態』を生むのかを解説します。
先日、研修で「フロー理論」というものを勉強してきました。
皆さんは「フロー」という言葉を聞いたことがありますか?
心理学の言葉で、「一つの活動に深く没頭し、時間の経過も忘れてしまうほど充実している精神状態」のことを指します。スポーツ選手が言う「ゾーンに入る」状態に近いかもしれません。
(実は先日の研修会が2日間あったのですが「あっ」という間でした。まさしくフローの状態)
実は、FUJIHATが提供している樹海・洞窟探検ツアーは、この「フロー状態」の最上級を体験できる場所だと確信しました!
なぜなら、このフローに入るための条件がここにはすべて揃っているからです。
樹海ツアーでフロー状態に入るための条件
フロー理論では、フローに入るためにいくつかの条件が必要だと言われています。

1. 明確な目的と適度なチャレンジ
真っ暗な洞窟の中をヘッドライトの明かりだけで進む。足元に注意しながら、一歩一歩進む。 例えば「適度な緊張感」と「洞窟の奥を目指す」という明確なアクションが、日常の雑念を消し去ってくれます。
2. 安心できるサポート(ガイドの存在)
「自分一人では危ないかも」という不安があると、フローには入れません。そこで FUJIHATでは、少人数制の完全プライベートツアーにこだわり、ガイドがしっかりと安全を管理します。その結果、お客様は「目の前の自然」だけに集中できるのです。
3. 即座のフィードバックと発見
「あ、氷の柱がある!」「この溶岩の形、すごい!」 五感を使って自然を感じ、新しい発見が次々と押し寄せる環境は、脳を最高に活性化させてくれます。
現代人にこそ必要な「没頭する時間」
スマホの通知や仕事の悩み……現代の私たちは、常に何かに意識を分散させて生きています。
しかし、FUJIHATのツアーで一歩樹海へ踏み出せば、聞こえてくるのは風の音と自分の足音だけ。 ツアーが終わったあと、お客様から「なんだか頭がスッキリした!」「こんなに集中したのは久しぶり」という感想をいただくことが多いのです。
また、本当の樹海を知り、ご自身の人生に重ねて感極まってツアー中に涙される方もいらっしゃいます。
これこそがまさに「フロー」に入った証拠です。
☆日常を忘れる「最高の没頭」を
FUJIHATのツアーは、単なる観光案内ではありません。 大自然の力を借りて、自分自身の感覚を研ぎ澄ませる「体験」です。
「最近、何かに夢中になっていないな」「心からリフレッシュしたい」と感じている方。 ぜひ、私たちと一緒に富士山の深い森で、最高のフロー体験をしてみませんか?
最高のフロー体験ができるように一笑懸命!頑張ります^^
皆様の笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。

ご予約はこちらから
https://fuji-hat.com
フロー理論
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC_(%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6)
FUJI HAT代表 服部太喜(はっとり ひろき)です。
“一笑懸命”をモットーに、面白おかしく自然を体験していただき、お客さまの記憶に残るツアーをご提供します。
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